docker-composeでよく使うコマンドをメモっ!(Rails)

gemインストール

docker-compose run --rm web bundle install

run
コンテナの開始

--rm
コンテナ実行後に削除。デタッチド・モードの場合は無視

web
サービスです。
docker-compose.ymlで指定したservicesです。
今回はwebです。

webサービスのrspecを実行

docker-compose run --rm -e RAILS_ENV=test web bundle exec rspec

-e RAILS_ENV=test
環境変数にRAILS_ENV=testを設定
この辺はdocker使ってない時と同じです

bundle exec rspec
ここがサービスの中で実際に叩かれるコマンド。

すべてをリセット

docker-compose down --rmi all --volumes --remove-orphans

down
コンテナ・ネットワーク・イメージ・ボリュームの停止と削除
--rmi all
all: あらゆるサービスで使う全イメージを削除
local: image フィールドにカスタム・タグのないイメージだけ削除

--volumes
Compose ファイルの `volumes` セクションの名前付きボリュームを削除
また、コンテナがアタッチしたアノニマス・ボリュームも削除

--remove-orphans
Compose ファイルで定義していないサービス用のコンテナも削除

参考

down — Docker-docs-ja 19.03 ドキュメント
《滅びの呪文》Docker Composeで作ったコンテナ、イメージ、ボリューム、ネットワークを一括完全消去する便利コマンド – Qiita

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