「草葉の陰でネタを書く。」@あうるすぽっとを観てきましたっ!

(野久保直樹、南翔太、大谷みつほ、桑野晃輔、深澤大河、竹村仁志、市川円香、ピクニック、古賀司照、長戸勝彦、石橋保)
草葉の陰でネタを書く。

ホントは、2日目(2/4)にも行きたかった(アフタートークショーに大谷さんが出てた)んですが、平日の昼間ちょいと厳しいw
という事で、千秋楽を見る為にあうるすぽっとへ。
割と早いタイミングで前売りチケットを購入したので、そこそこ前の席だったんですけど、ものすごく端っこだw
キャストがほぼ男性なので、なんとなくわかってましたが、客席はほぼ女性のお客さんですね。

千秋楽なので、チケットはソールドしてるのかと思ったんですけど、当日券も出てたぽい。
当日券だと結構後ろの方になってしまいますが・・。

今日が千秋楽だったので内容についてはネタバレしてもいいような気もしますが、DVDを楽しみにしてる人もいるかもしれませんので、ストーリーは軽くだけ。

川名と中島のコンビ「川中島」は、コンビ解散後にそれぞれの道を歩み、数年後に再開したのは、川名の葬式。
川名は芸人らしく(?)とても間抜けな死に方をしたようですが、元相方として弔辞を頼まれる中島。
テレビが取材に来るのをいいことに今後の仕事につなげようとする中島だったが、突如現れた川名の幽霊が、中島に弔辞を読ませないようにと、あの手この手で自分の葬式を笑いに仕立てあげていく。
果たしてどんな葬式が行われるのか・・?というのが基本ストーリー。

で、大谷さんは、川名の妻=喪主の役。
喪主をつとめる為に、まわりに振り回されながらも、芸人の嫁として奮闘。

芸人を描いた話なので、ほぼ笑いが全てと思いきや、最後には泣かせる方向へ。
場内ではすすり泣く声も聞こえ、終演後はスタンディングオベーション。

セットが大がかりで、多くの小道具。
幽霊が見えたり見えなかったり、リピートしたりって演出が面白かったですね。

なかなか舞台を生で見る機会が少ないですが、やっぱり役者さんの演技を生でみると迫力が違うw
次に見るのは何年後かな・・。

追記

DVD注文しました(劇団たいしゅう小説家 – 通信販売 – [舞台,演劇,芝居])
届くのが楽しみw